vSphere 管理者として、vRealize Automation アプライアンスの管理コンソールに移動して、インストール ウィザードで最小インストールを開始します。

このタスクについて

注:

手動のインストール手順を実行した後にインストール ウィザードを使用することはできません。構成中にインストール ウィザードをキャンセルしないでください。ウィザードを閉じた場合、インストール ウィザードを再開するには、アプライアンスからログアウトしてログインし直す必要があります。これにより、最後に構成したウィザードのページが開きます。

手順

  1. https://vra01svr01.rainpole.local:5480 と入力して、vRealize Automation 管理コンソールを開きます。
  2. 署名されていない証明書を受け入れます。
  3. ユーザー名 root とパスワード VMware1! を入力します。

    インストール ウィザードが開きます。

  4. 次へ をクリックします。
  5. 使用許諾契約を承諾し、次へ をクリックします。
  6. デフォルトのインストール タイプである最小インストールを受け入れます。
  7. Infrastructure as a Service インストール オプションが選択されていることを確認し、次へ をクリックします。
  8. 次へ をクリックします。

次のタスク

vRealize Automation インストール ウィザードの [インストールの前提条件] ページに表示される情報を使用して、お使いの Windows IaaS サーバに管理エージェントをインストールします。