すべての VMware vRealize Automation コンポーネントを VMware の推奨事項に従って導入および構成します。

vRealize AutomationvRealize Business for CloudvRealize Orchestrator のタイム ゾーンを同じにして、時計を同期させます。

vRealize AutomationvRealize Business for CloudvRealize Orchestrator を同じ管理クラスタにインストールします。その管理クラスタとは別のクラスタにマシンをプロビジョニングして、ユーザー ワークロードとサーバ ワークロードを分離します。

プロキシ エージェントは通信先のエンドポイントと同じデータセンターに展開します。DEM ワーカーのリモート データセンターへの配置は、それを必要とするワークフロー スキルに基づく明確な使用事例が存在しない場合には、お勧めしません。プロキシ エージェントと DEM ワーカー以外のすべてのコンポーネントは、同じデータセンターか、同じメトロ エリア ネットワーク内のデータセンターに展開する必要があります。メトロ エリア ネットワーク内のデータセンター間の遅延は 5 ミリ秒位内、帯域幅は 1 GB/s 以上である必要があります。

サポートの表明を含む詳細については、VMware ナレッジベースの記事「Installing the VMware vRealize Automation on a distributed multi-site instance」を参照してください。この記事は、http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2134842 で参照できます。