組み込みの vRealize Orchestrator エンドポイントを vRealize Automation 6.x 導入環境に追加して vRealize Automation の最新バージョンへアップグレードする場合は、接続がリストアされるように vRealize Orchestrator エンドポイントの URL を変更する必要があります。

始める前に

  • IaaS 管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。

このタスクについて

vRealize Automation 6.x では、組み込みの vRealize Orchestrator の URL は https://hostname:8281/vco です。vRealize Automation 7.0 以降では、組み込みの vRealize Orchestrator の URL を https://hostname/vco に変更します。最新バージョンにアップグレードしても 6.x の URL は自動的に変更されないので、システムは vRealize Orchestrator を見つけることができません。この問題を解決するには、以下の手順を実行します。

手順

  1. インフラストラクチャ > エンドポイント > エンドポイント の順に選択します。
  2. [エンドポイント] ページで、vRealize Orchestrator エンドポイントにポイントを合わせ、コンテキスト メニューから 編集 を選択します。
  3. [アドレス] テキスト ボックスで、vRealize Orchestrator エンドポイントの URL を編集して :8281 を削除します。
  4. OK をクリックします。
  5. vRealize Orchestrator のデータ収集を手動で開始し、データを正常に収集したことを確認します。