vApp (vCloud) エンドポイントを含む環境はアップグレードできません。vApp (vCloud) タイプのエンドポイントが存在する場合、vRealize Automation 7.2 へのアップグレードは失敗します。

アップグレードでアップグレード前の環境に vApp (vCloud) エンドポイントが見つかった場合、アップグレードはマスター仮想アプライアンスで失敗し、ユーザー インターフェイスとログでメッセージが報告されます。アップグレード前の環境に vApp (vCloud) エンドポイントが含まれるかどうかを確認するには、IaaS 管理者権限を使用して vRealize Automation にログインし、インフラストラクチャ > エンドポイント を選択して、[エンドポイント] リストのプラットフォーム タイプの値を確認します。リストにプラットフォーム タイプが vApp (vCloud) のエンドポイントが含まれている場合、7.2 へのアップグレードはサポートされません。

vCloud Air または vCloud Director リソース向けの管理対象 vApp はターゲットの vRealize Automation 展開でサポートされません。

注:

アップグレードの完了後に、廃止された次の承認ポリシー タイプが使用可能な承認ポリシー タイプのリストに表示されるという既知の問題があります。これらのポリシー タイプは使用できません。

  • サービス カタログ - カタログ アイテム申請 - vApp

  • サービス カタログ - カタログ アイテム申請 - vApp コンポーネント

ターゲット展開では vCloud Air および vCloud Director のエンドポイントおよび予約を作成できます。また、vCloud Air または vCloud Director マシン コンポーネントを含むブループリントも作成できます。