アップデートをインストールしたら、VMware Identity Manager 用の Single Sign-On のパスワードを更新する必要があります。

このタスクについて

VMware Identity Manager は、Identity Appliance および vSphere SSO の各コンポーネントを置き換えます。

手順

  1. vRealize Automation アプライアンス管理コンソールからログアウトし、ブラウザを終了してから再びブラウザを開いてログインし直します。
  2. vRA 設定 > SSO の順に選択します。
  3. VMware Identity Manager の新しいパスワードを入力して 設定の保存 をクリックします。

    簡単なパスワードは使用しないでください。表示されるエラー メッセージ「SSO サーバが接続されていません。サービスの再起動には数分必要です。」は無視してかまいません。

    パスワードが許可されます。

    高可用性を展開している場合、パスワードを最初の vRealize Automation アプライアンス ノードに入力すると、すべてのセカンダリ vRealize Automation アプライアンス ノードに伝達されます。

  4. 仮想アプライアンスを再起動します。
    1. システム タブをクリックします。
    2. 再起動 をクリックし、選択を確認します。
  5. すべてのサービスが実行されていることを確認します。
    1. vRealize Automation アプライアンス 管理コンソールにログインします。
    2. コンソールの サービス タブをクリックします。
    3. 更新 タブをクリックして、サービス起動の進行状況を監視します。

      30 個以上のサービスが表示されます。

  6. IaaS サービス以外のすべてのサービスが登録されていることを確認します。

    vRealize Code Stream ライセンス キーなしでは、release-management service は開始されません。

次のタスク

ライセンス キーの更新