vRealize Automation 7.0 からコスト プロファイルがサポートされなくなり、アップグレード時にターゲットの展開に移行されません。ただし、vRealize Business を利用することで、vRealize Automation リソース コストを管理できます。

vRealize Business は現在、vRealize Automation と緊密に統合しており、次のコスト計算の拡張機能をサポートしています。

  • vRealize Business では中央からから、次の項目の価格ポリシーを柔軟に定義:

    • インフラストラクチャのリソース、マシン、およびアプリケーションのブループリント

    • vRealize Automation のすべてのタイプのエンドポイント

    • すべての運用コスト、1 回限りのコスト、およびカスタム プロパティのコスト

  • vRealize Business のロールベースのショーバック レポート

  • vRealize Business の新しい機能を最大限に活用

アップグレード前の vRealize Automation インスタンスから既存のコスト レポートを参照用にエクスポートすることができます。アップグレードの完了後、vRealize Business のインストールと構成を行い、コスト計算を行うことができます。