アップグレードを開始する前に、バックアップの前提条件を満たしていることを確認します。

始める前に

  • すべてのソースがインストールされ、構成されていることを確認します。

  • vSphere Client にログインし、ソース環境の各アプライアンスについて、次のディレクトリのすべての vRealize Automation アプライアンス構成ファイルをバックアップします。

    • /etc/vcac/

    • /etc/vco/

    • /etc/apache2/

    • /etc/rabbitmq/

  • カスタマイズしたすべてのファイル(DataCenterLocations.xml など)をバックアップします。

  • 各仮想アプライアンスおよび IaaS サーバのスナップショットを作成します。vRealize Automation のアップグレードが失敗した場合に備えて、システム全体のバックアップに関する基本ガイドラインには必ず従ってください。『vRealize Automation の管理』の「vRealize Automation インストールのバックアップおよびリカバリ」を参照してください。