既存の VMware vRealize ™ Automation 7.1 環境から最新バージョンへのインプレース アップグレードを実行できます。このバージョンに固有のいくつかのアップグレード手順を使用して、環境をアップグレードします。

インプレース アップグレードは複数のステージからなるプロセスであり、既存の環境内のさまざまなコンポーネントで特定の順に手順を実行します。すべての製品コンポーネントを同一バージョンにアップグレードする必要があります。

注:

vRealize Automation の新機能では、複数の機能拡張の他に、新しいバージョンへのアップグレードまたは移行機能が導入されます。アップグレード プロセスを開始する前に、vRealize Automation Upgrade Assistance Program の Web ページ (http://www.vmware.com/products/vrealize-automation/upgrade-center) の推奨事項およびガイダンスを参照してください。

vRealize Automation 7.2 以降、JFrog Artifactory Pro は vRealize Automation アプライアンスにはバンドルされなくなりました。vRealize Automation の以前のバージョンからアップグレードする場合、アップグレード プロセスで JFrog Artifactory Pro は削除されます。詳細については、ナレッジベースの記事 KB2147237 を参照してください。

6.2.0 から、vCloud Automation Center は vRealize Automation に変更されました。ユーザー インターフェイスとサービス名のみが変更されました。vcac が含まれるディレクトリ名とプログラム名は変更されていません。