vRealize Automation Service Broker の操作を開始する前に、パブリック クラウドおよびプライベート クラウドに接続するために特定の情報を利用できるようにする必要があります。

このチェックリストを使用すると、サービスへのオンボードを開始する前に設定できます。

表 1.
目的 必要なもの
vRealize Automation Service Broker に登録してログインする

VMware ID。

会社のメール アドレスを使用して、My VMware アカウントを設定します。

VMware Cloud Services への接続

ファイアウォールを介して以下にアクセスする送信トラフィックに対して開いている HTTPS ポート 443。

  • *.vmwareidentity.com
  • gaz.csp-vidm-prod.com
  • *.vmware.com
VMware Cloud Templates のコンテンツ ソースの追加 関連付けられたインスタンスから vRealize Automation Cloud Assembly クラウド テンプレートをインポートできます。
  • プロジェクト - vRealize Automation Cloud Assembly 内のどのプロジェクトのメンバーであるかを把握します。インポートされたクラウド テンプレートを表示できるメンバーは、プロジェクトによって決定されます。
Amazon CloudFormation テンプレート ソースの追加 Amazon S3 バケットに保存されている Amazon CloudFormation テンプレートをインポートできます。
  • プロジェクト - vRealize Automation Cloud Assembly 内のどのプロジェクトのメンバーであるかを把握します。プロジェクトは、インポートされたテンプレートを表示できるメンバーを決定します。
  • バケット名 - Amazon CloudFormation テンプレートが保存されている Amazon S3 バケットの名前を知っている必要があります。
  • バケット アクセス キーとプライベート キー - テンプレートをプライベート バケットから追加する場合は、キーを知っている必要があります。
  • 展開のターゲット アカウントとリージョン - テンプレートが展開される vRealize Automation Cloud Assembly で設定されたクラウド アカウントとリージョンを把握しておく必要があります。
テンプレート展開時のターゲット リージョンとしての Amazon Web Services クラウド アカウントの追加 読み取りおよび書き込み権限を持つパワー ユーザー アカウントを指定します。
  • 20 桁のアクセス キーの ID と対応する プライベート アクセス キー。