移行アシスタント ツールを使用すると、vRealize Automation 7 のソース インスタンスと vRealize Automation 8 の間のマッピングを表示できます。
移行後、vRealize Automation 8 内のコンポーネントは vRealize Automation 7 とは異なる方法でマッピングされる可能性があります。移行の結果を表示したら、マッピング構造の表を参照して、ソース コンポーネントがどのように移行、保存されたかを確認します。

共通予約
共通予約は、クラウド ゾーン、コンピューティング、および地域のパラメータが一致することによって識別されます。移行すると、共通予約には予約ポリシーに基づくタグが移行アシスタント ツールによって割り当てられ、同じクラウド ゾーン内の 1 つの予約としてマージされます。このマージ プロセスは、ネットワーク プロファイルとストレージ プロファイルの移行にも適用されます。
注: 移行の前にネットワーク プロファイルを定義していない場合、移行アシスタント ツールは予約名に基づいて新しいネットワーク プロファイルを作成し、その後の予約に再利用します。
移行結果および予約マッピングを表示するには、移行されたビジネス グループをクリックして、[移行の結果] タブを選択します。