これらのベスト プラクティスを使用すると、拡張性コードとワークフローを記述して、vRealize Automation Cloud Assembly と簡単に連携できます。

イベント ブローカからのペイロードの使用

vRealize Automation Cloud Assembly と連携するためにコンテンツを記述またはコーディングする場合は、 vRealize Automation を呼び出して情報を取得するのではなく、イベント ブローカ ペイロードで提供されているコンテンツを使用します。ワークフローに渡されるペイロードを無視し、 vRealize Automation から同じ情報をクエリするのが一般的な方法です。 vRealize Automation Cloud Assembly では、 vRealize Orchestrator ワークフローをサブスクライブして、その状態に必要なすべてのワークフローを呼び出します。

その場合、更新が親ワークフローにのみ必要になるため、必要なリファクタリングの量が減少します。

vRealize Automation プラグイン オブジェクトをサブワークフローまたはアクションに渡すことはできません

vRealize Automation プラグイン オブジェクトを vRealize Automation プラグインを呼び出していない要素に渡すことはできません。代わりに、要素が実行に必要な特定の情報を渡します。たとえば、仮想マシン名のみが必要なアクションに仮想マシン オブジェクトを渡すのではなく、仮想マシン名を文字列として渡します。