移行評価サービスを使用すると、単一の vRealize Automation 7.5 または 7.6 ソース バンドルで移行評価を実行し、移行の準備状況を確認できます。

移行評価には、vRealize Automation ソース バンドルへの接続と vRealize Automation インスタンスと組み込みの vRealize Orchestrator インスタンスの評価が含まれます。

移行評価では、vRealize Automation の移行前の環境を確認し、移行で継承されるオブジェクトを特定します。評価結果を確認することで、移行前の環境内で正しく設定されていないアイテムや、今後の移行に対する準備ができていないアイテムを修正できます。

前提条件

vRealize Automation ソース バンドルを作成する方法については、移行評価のためのオフライン データの取得を参照してください。

手順

  1. [ソース インスタンス] 画面で、[ソース バンドルの追加] をクリックします。
  2. 評価バンドルの名前と説明を入力します。
  3. ソース バンドル タイプの選択:vRealize Automation または vRealize Orchestrator を選択します。
  4. [参照] をクリックし、ソース バンドルを選択します。
  5. [アップロード] をクリックします。

結果

ソース バンドルが移行評価サービスにインポートされます。ソース バンドルのビジネス グループの移行準備状況を確認するには、[ソース インスタンス] 画面でソース バンドルをクリックします。ビジネス グループが「準備ができていません」と表示されている場合は、移行前の環境でビジネス グループを編集し、オフライン データを再取得して、新しいソース バンドルを移行評価サービスにアップロードします。