報告可能な vRealize Automation Cloud アクションに関するステータス情報を検出するには、監査ログを使用します。

クラウド テンプレートまたはカタログ アイテムを展開すると、vRealize Automation Cloud によって監査ログが作成されます。リソースまたは展開に対して Day 2 アクションを実行した場合も、監査ログが作成されます。

特に、監査ログには次の報告可能なアクション タイプの情報が取得されます。
  • カタログ展開の送信
  • クラウド テンプレートの送信
  • Day 2 展開
  • Day 2 リソース アクション

監査ログは、報告可能な各アクション タイプのステータス値を示します。アクションを実行するたびに、ステータスが Submitted の監査ログが作成されます。アクションの実行方法に基づいて、ステータス値が SuccessfulFailedCanceled の監査ログが作成されます。

各ログには、タイムスタンプ、メッセージ、ユーザー名、プロジェクト名、およびトレース ID 値も含まれます。

監査ログの表示

監査ログを表示するには、次の手順を実行します。

  1. Cloud Assembly 管理者として vRealize Automation Cloud にログインし、Cloud Assembly サービスを開きます。
  2. [インフラストラクチャ] タブを選択して、[アクティビティ] > [監査ログ] の順に選択します。

    いくつかの監査ログが表示されます。

  3. 目的の監査ログを確認します。
    報告可能なイベントを開始すると、 vRealize Automation Cloud はイベント タイプが Submitted の送信ログまたはアクション ログを作成します。報告可能なイベントが完了すると、 vRealize Automation Cloud はイベント タイプが SuccessfulFailedCancelled の 2 番目のログを作成します。