Amazon Web Service または Microsoft Azure クラウド アカウントではなくオンプレミスの FaaS プロバイダを使用するように、拡張性アクションを設定できます。

拡張性アクション用のオンプレミスの FaaS プロバイダを使用すると、Cloud Assembly 拡張性サブスクリプションで LDAP、CMDB、または vCenter データセンターなどのオンプレミス サービスを使用できます。

前提条件

オンプレミスの拡張性アクションの統合を設定します。詳細については、Cloud Assembly でのオンプレミスのアクション ベースの拡張性統合の設定を参照してください。

手順

  1. [拡張性] > [ライブラリ] > [アクション] の順に選択します。
  2. [新しいアクション] をクリックします。
  3. 拡張性アクションの名前とプロジェクトを入力します。
  4. (オプション) 拡張性アクションの説明を入力します。
  5. [次へ] をクリックします。
  6. 拡張性アクション スクリプトを作成またはインポートします。
  7. [FaaS プロバイダ] ドロップダウン メニューをクリックし、[オンプレミス] を選択します。
  8. 新しい拡張性アクションを保存するには、[保存] をクリックします。

次のタスク

Cloud Assembly 拡張性サブスクリプションで、作成された拡張性アクションを使用します。