Cloud Assembly リソース タイプにすでに関連付けられている Day 2 アクションに加え、ユーザーが必要とする可能性があるカスタムの更新について事前に準備できる設計オプションがあります。

Day 2 の準備には、Cloud Assembly 設計のインターフェイスを使用することも、クラウド テンプレート コードを直接使用することも、その両方を行うこともできます。

  • クラウド テンプレート コードに入力を追加できます。この場合は、展開または展開されたリソースに更新アクションを実行すると、新しい入力値を要求されます。
  • Cloud Assembly を使用して、vRealize Orchestrator のワークフローまたはアクションに基づいてカスタム アクションを設計することができます。カスタム アクションを実行すると、vRealize Orchestrator は展開または展開されたリソースに変更を加えます。