vRealize Automation Cloud では、すべてのユーザーがデータ収集によって公開されているマシン リソースを確認できます。

プロジェクト内のすべてのマシンに関する情報を収集できます。自分のマシンだけをリストに表示することや、フィルタを指定して表示されるマシンを制御することができます。

プロジェクト内のクラウド アカウントに関連付けられている管理対象外のマシンも、管理対象マシンと同じく、このリストに表示されます。[発生元] 列には、マシンのステータスが示されます。

  • 検出 - まだオンボーディングされていないマシン。
  • 展開済み - オンボーディングされた、または vRealize Automation Cloud からプロビジョニングされたマシンであり、管理対象マシンと見なされます。

カスタム プロパティやメモリなどの他のマシン情報も収集されて、表示されます。

ワークロード オンボーディング プランを使用して、管理対象外のマシンを vRealize Automation Cloud の管理対象にすることができます。

切断されたマシン NIC はリストに表示されません。これは、vRealize Automation Cloud がイーサネット カードを列挙するためにネットワーク スイッチまたはサブネット情報を必要とするためです。たとえば、展開からマシン NIC を削除済みの場合、その NIC はリストに表示されません。

オンボーディング プランを使用して管理対象外のマシンを vRealize Automation Cloud の管理対象にする方法については、Cloud Assembly でのオンボーディング プランについてを参照してください。