クラウド管理者は、[リソース] タブの [アプリケーション] セクションを使用して、検出されたアプリケーションを管理します。

このワークフローは、アプリケーション内の仮想マシンの管理に重点を置いており、後で他のリソースに適用できる高度なリソース管理についてガイドすることを目的としています。

最初に行う作業

  • 自分が vRealize Cloud Universal Enterprise Plus のサブスクライバであることを確認します。アプリケーションはサブスクライバのみが使用できます。
  • Service Broker 管理者ロールが割り当てられていることを確認します。

検出されたアプリケーションの特定

検出されたアプリケーションは、統合された Ensemble クラウド サービスから収集され、[リソース] タブのアプリケーションに追加されます。

  1. [リソース] > [アプリケーション] の順に選択します。
  2. フィルタ リソースまたは検索リソースを使用して、アプリケーションを特定します。
    フィルタ リソースと検索リソースのコール アウトを含むアプリケーション リストのスクリーンショット。

アプリケーションの詳細の確認

アプリケーション リソースの詳細には、リソース、リソースの状態、アカウント/リージョン、およびアプリケーション階層が含まれます。

  1. リスト内でアプリケーションを見つけます。
  2. 詳細を表示するには、アプリケーション名をクリックするか、左列の二重矢印をクリックします。

    リストの右側に詳細ペインが開きます。


    1 つのアプリケーションの詳細が開いているアプリケーション リストのスクリーンショット。
  3. 電源状態やクラウド/アカウント リージョンなどの詳細を確認します。
  4. 仮想マシンの詳細を表示するには、マシン名をクリックします。
    この仮想マシンの例では、 [リソース] > [仮想マシン] リストのマシンの詳細に表示が切り替わります。
    [リソース] > [仮想マシン] ビューで開いている仮想マシンの詳細のスクリーンショット。
  5. アプリケーションに戻るには、詳細ペインのアプリケーション名をクリックします。
  6. ペインを閉じるには、二重矢印または仮想マシン名をクリックします。

アプリケーション仮想マシンに対する Day 2 アクションの実行

Day 2 アクションを使用してアプリケーション リソースを管理します。アプリケーション リソースの現在のアクションには、パワーオン、パワーオフ、タグの更新、リモート コンソールへの接続が含まれます。

  1. アプリケーションを見つけて、アプリケーションの詳細を開き、仮想マシンを特定します。
  2. 縦方向の省略記号をクリックして、使用可能なアクションを表示します。

    この例では、仮想マシンは現在パワーオンされていて、パワーオフする必要があります。

  3. [パワーオフ] をクリックして、申請を送信します。
    Day 2 アクションのパワーオフが強調表示されている、アプリケーション詳細ビューのスクリーンショット。

    プロセスが完了すると、マシンはパワーオフされます。これで、マシンを再びオンにすることができます。

アプリケーションのその他の機能

Ensemble を開いて、分析対象をアプリケーションまで広げます。たとえば、検出されたアプリケーションをよりグラフィカルなビューで表示したり、アプリケーションをプロジェクトに割り当てたり、アプリケーションのコストとパフォーマンスを表示および管理したりできます。

Ensemble でアプリケーションを表示するには、Ensemble 閲覧者ロールが必要です。Ensemble でアプリケーションを管理するには、Ensemble 管理者ロールが必要です。

  1. Ensemble を開くには、右上隅にある VMware Cloud Services のメニューをクリックしてから、[vRealize Ensemble] をクリックします。
    メニューと vRealize Ensemble が強調表示された Cloud Services メニューのスクリーンショット。