vRealize Business for Cloud7.x.x 仮想アプライアンスは、アプライアンスが仮想 CD-ROM ドライブから読み取る ISO ファイルから更新できます。
前提条件
仮想アプライアンスのスナップショットを作成します。
VMware.com の Web サイトから更新された ISO ファイルをダウンロードしたことを確認します。
vCenter Serverクライアントの仮想マシンに CD-ROM ドライブを追加します。詳細については、vSphere のドキュメントの vSphere Client のトピックに含まれる、DVD/CD-ROM ドライブ用のデータストア ISO ファイルの構成に関するトピックを参照してください。
注:vRealize Automationアプライアンスを更新する前に、アップグレードに使用するすべての CD-ROM ドライブを有効にします。
すべての Azure エンドポイントで、データ収集プロセスが 1 回以上完了していることを確認します。
vRealize Business for Cloudで システム ステータス ページを開きます。
[Microsoft Azure データ コレクション] を展開します。
[前回成功した実行] 列に値が含まれていないエンドポイントを検索します。
次の手順で、このアカウントを vRealize Business for Cloudから削除します。
[管理] タブに進みます。
を展開します。
アカウント タイプを展開します。
データ収集が完了していないエンドポイントを削除します。
アップグレード後に、このエンドポイントを追加し直す必要があります。
手順
次のタスク
以前のバージョンで Azure の非 EA アカウントを追加した場合は、アカウントを編集する必要があります。詳細については、vRealize Business for Cloudでの Microsoft Azure アカウントの管理を参照してください。
VMware NSX Managerを使用して登録している場合は、エンドポイントを編集し、
monit restart vrbc-xenon-servicesコマンドを実行します。