基本オブジェクト タイプは、症状の条件が真と判断された場合に vRealize Operations Manager でアラートが生成されるオブジェクト タイプです。

基本オブジェクト タイプを定義する場所

アラート定義の作成または編集を行うには、左側のペインで内容 > アラートの定義を選択します。[アラートの定義] ツールバーで、プラス記号をクリックして定義を追加するか、鉛筆をクリックして選択した定義を編集します。ワークスペースの左側で、基本オブジェクト タイプ をクリックします。

表 1. [基本オブジェクト タイプ] オプション

オプション

説明

基本オブジェクト タイプ

アラート定義の評価とアラート生成の対象となるオブジェクト タイプ。

このドロップダウン メニューには、環境内のすべてのオブジェクト タイプが含まれます。アラート定義は、1 つのオブジェクト タイプに基づいて定義することができます。