vRealize Operations Manager サーバの IP アドレス、ホスト名、またはポート番号を変更した場合、エージェントを一度アンインストールしてから再インストールする必要があります。

始める前に

データの継続性を維持するには、エージェントのアンインストール時にプラットフォーム トークン ファイル epops-token を保持しておく必要があります。アーカイブからインストールしたエージェントのアンインストール を参照してください。

仮想マシン上に Endpoint Operations Management エージェントを再インストールした場合、以前に検出されたオブジェクトは監視されなくなります。こうした状況を回避するために、プラグインの同期が完了するまで、Endpoint Operations Management エージェントを再起動しないでください。

手順

オペレーティング システムに合ったエージェント インストール手順を実行します。

次のタスク

エージェントを再インストールすると、MSSQL リソースがデータを受信しなくなる場合があります。その場合は、問題のあるリソースを編集し、OK をクリックします。