大規模デプロイ プロファイルは、80,000 リソース(そのうち 40,000 リソースは高可用性に対応)を管理するシステムを想定しています。すべてのアダプタは大規模デプロイ プロファイル内のリモート コントローラにデプロイされ、分析クラスタから CPU 使用量をオフロードします。

仮想アプライアンス名

大規模デプロイ プロファイルには、8 個の大規模な分析ノード、アダプタ用の大規模なリモート コレクタ、および Endpoint Operations Management エージェント用の大規模なリモート コレクタが含まれています。

  • analytic-1.ra.lcoal

  • analytic-2.ra.lcoal

  • analytic-3.ra.lcoal

  • analytic-4.ra.lcoal

  • analytic-5.ra.lcoal

  • analytic-6.ra.lcoal

  • analytic-7.ra.lcoal

  • analytic-8.ra.lcoal

デプロイ プロファイルのサポート

大規模デプロイ プロファイルでは、次の構成がサポートされています。

  • 合計 80,000 のリソース、そのうち 40,000 は HA に対応

  • 10,000 の Endpoint Operations Management エージェント

  • 6 か月間のデータ保存

負荷分散されるアドレス

  • analytics.ra.local

  • epops.ra.local

証明書

証明書には認証局による署名が必要です。サブジェクトの代替名には、次の情報が含まれます。

  • DNS 名 = analytic.refarch.local

  • DNS 名 = epops.refarch.local

  • DNS 名 = analytic-1.ra.local から DNS 名 = analytic-8.ra.local

  • DNS 名 = remote-1.ra.local から DNS 名 = remote-N.ra.local

  • DNS 名 = epops-1.ra.lcoal から DNS 名 = epops-N.ra.local

これは、大規模デプロイ プロファイルの一例です。

表 1. アダプタのプロパティ

コレクタ グループ

リモート コレクタ

アダプタ

リソース

Endpoint Operations Management エージェント

1

remote-1

A

5,000

該当なし

1

remote-2

B

5,000

該当なし

合計

10,000

該当なし

2

remote-3

C

10,000

該当なし

2

remote-4

D

5,000

該当なし

2

remote-5

E

5,000

該当なし

合計

20,000

該当なし

AIM

epops-1

epops

4,800

800

epops-2

epops

4,800

800

合計

9,600

1,600

これらのコレクタ グループからリモート コレクタが失われた場合、各リモート コレクタのリソースの上限 10,000 に適合させるために、アダプタを手動で再調整しなければならない場合があります。

9,600 リソースという概算値では、Endpoint Operations Management エージェントごとに 6 つのリソースを使用します。

vRealize Operations Manager の大規模デプロイ プロファイルのアーキテクチャ