シンプトムと推奨事項をアラート定義に追加すると、ホスト システムのコンプライアンス アラートが生成されたときに、シンプトムはルールとして [コンプライアンス] タブ上に表示されます。

始める前に

アラートに名前、ホスト オブジェクト タイプ、アラートの影響設定を構成して、アラートがコンプライアンス標準として表示します。ホスト コンプライアンス標準の基本情報の構成 を参照してください。

手順

  1. アラートの定義のワークスペース ウィンドウで 、シンプトムの定義の追加 をクリックして、SSH のシンプトムを追加します。
    1. シンプトムの定義のタイプ ドロップダウン メニューで、メトリック/プロパティ を選択します。
    2. シンプトム 検索テキスト ボックスで、SSH と入力します。
    3. [SSH サービスが実行中] という名前のシンプトムを、シンプトムのワークスペースにドラッグします。

    独自のシナリオに対して複数のシンプトムを追加し、いずれかのシンプトムの発生時にアラートをトリガする必要がある場合は、このシンプトム セットは次の場合に真です。ドロップダウン メニューから いずれか を選択します。

  2. ワークスペース ナビゲーション ペインで、推奨事項の追加 をクリックして、標準の推奨事項を作成します。
    1. プラス記号をクリックして推奨事項を追加します。
    2. テキスト ボックスに推奨事項の名前を入力します。

      たとえば、SSH サービスをオンにする と入力します。ローカル ランブックがある場合、ローカル命令へのリンクを提供できます。

    3. 保存 をクリックします。
    4. ワークスペースに推奨事項をドラッグします。

    独自のシナリオでは、複数の標準の推奨事項を作成できます。

  3. 保存 をクリックします。

タスクの結果

いずれかのシンプトム条件が真になった場合、そのシンプトムがトリガされ、そのオブジェクトに対してコンプライアンス アラートが生成されます。アラート定義には [コンプライアンス] という名前のサブタイプが含まれるため、生成されたアラートはコンプライアンス標準として [コンプライアンス] タブに表示されます。

次のタスク

vCenter Server インスタンス、仮想マシン、分散ポート グループ、分散スイッチを含めて、他のオブジェクトが準拠違反である旨の通知について、標準の [コンプライアンス] タブを確認します。[コンプライアンス] タブ を参照してください。