カスタム プロファイルを使用すると、利用可能なキャパシティやオブジェクト構成に応じて、指定したオブジェクトが環境にあといくつ収まるかがわかります。ポリシーのカスタム プロファイルを有効または無効にできます。

ポリシーのカスタム プロファイルを設定できる場所

ポリシーをオブジェクト グループに適用するには、管理ポリシーポリシー ライブラリ タブの順にクリックします。次にプラス記号をクリックしてポリシーを追加するか、鉛筆をクリックしてポリシーを編集します。 [監視ポリシーの追加] または [監視ポリシーの編集] ワークスペースの左側で、カスタム プロファイル をクリックします。

表 1. カスタム プロファイルのオプション

オプション

説明

アクション

1 つ以上のプロファイルを選択し、[有効化]、[無効化]、または [継承] を選択してこのポリシーの状態を変更します。

フィルタ オプション

状態 ドロップダウン メニューでオプションの選択を解除し、属性のリストを絞り込みます。

  • 属性が計算されることを示す緑色のチェック アイコン。 有効化。プロファイルが計算されることを示しています。

  • 属性が計算されることを示す緑色のチェック アイコン。 有効化(強制)。依存性に帰因する状態の変化を示しています。

  • 属性が計算されないことを示す赤色の円形アイコン。 無効化。プロファイルが計算されないことを示しています。

  • この属性の状態が継承され、計算されることを示す灰色のチェック アイコン。 継承済み。このプロファイルの状態が基本ポリシーから継承され、計算されることを示しています。

  • この属性の状態が継承され、計算されないことを示す灰色の円形アイコン。 継承済み。このプロファイルの状態が基本ポリシーから継承され、計算されないことを示しています。

オブジェクト タイプ

オブジェクト タイプでプロファイルのリストをフィルタします。