ユーザーが vRealize Operations Manager で確実にアクションを実行できるようにするには、そのアクションに対するユーザーのアクセス権を構成する必要があります。

このタスクについて

ロール権限を使用してアクションを実行できるユーザーを管理します。複数のロールを作成できます。各ロールでは、さまざまなアクション サブセットを実行するユーザー権限を付与できます。管理者ロールまたはデフォルトのスーパー ユーザー ロールを持つユーザーには、すでにアクションを実行する必要な権限があります。

ユーザー グループを作成することで、個別のユーザー権限を構成するのではなく、アクション固有のロールをグループに追加できます。

手順

  1. vRealize Operations Manager の左側のペインで、管理 > アクセス コントロール をクリックします。
  2. ロールを作成するには:
    1. ロール タブをクリックします。
    2. 追加 アイコンをクリックして、ロールの名前と説明を入力します。
  3. ロールに権限を適用するには、ロールを選択し、[権限] ペインで 編集 アイコンをクリックします。
    1. 環境 を展開し、アクションを展開します。
    2. 1 つ以上のアクションを選択して、更新 をクリックします。
  4. ユーザー グループを作成するには:
    1. ユーザー グループ タブをクリックし、追加 アイコンをクリックします。
    2. グループの名前と説明を入力し、次へ をクリックします。
    3. グループにユーザーを割り当て、オブジェクト タブをクリックします。
    4. アクションを実行する権限を付与して作成されたロールを選択し、このロールをユーザーに割り当てます チェック ボックスをオンにします。
    5. アクション実行のためにグループがアクセスを必要とする各アダプタ インスタンスを選択して、オブジェクトの権限を構成します。
    6. 終了 をクリックします。

次のタスク

グループに割り当てたユーザーをテストします。ログアウトし、いずれかのユーザーとして再度ログインします。このユーザーが選択したアダプタ上で想定されるアクションを実行できることを確認してください。