仮想インフラストラクチャ管理者として、vCenter Serverインスタンス、ホスト、仮想マシン、分散ポート グループ、および環境内の分散スイッチの管理を担当しています。vSphereオブジェクトのコンプライアンスを確認するために、アラートの定義に基づいてコンプライアンス標準を作成します。

このタスクについて

vRealize Operations Managerでは、コンプライアンス標準として使用するようにアラートの定義を構成できます。[コンプライアンス] という名前のサブタイプで構成するアラート定義はすべて、コンプライアンス タブに表示されます。[コンプライアンス] タブの詳細については、[コンプライアンス] タブを参照してください。

コンプライアンス標準としてアラート定義を作成するときに、関連するすべてのシンプトムの定義をアラート定義に追加します。各シンプトムはコンプライアンス標準のルールです。ほとんどのアラートの定義では、あまりにも多くのシンプトムを追加しないように注意する必要があります。

vRealize Operations Managerには、VMware vSphereセキュリティ強化ガイド バージョン 6.0 および 5.5 のアラートが含まれます。

vSphereセキュリティ強化ガイドについては、http://www.vmware.com/security/hardening-guides.htmlを参照してください。

このシナリオでは、SSH がホスト上で実行していない場合にアラートによって通知されます。