オブジェクト グループを作成し、環境内のデータストア オブジェクトを 1 つのオブジェクト グループとして編成します。

始める前に

オブジェクト タイプを作成します。データストア オブジェクトのグループ タイプの作成 を参照してください。

このタスクについて

このステップでは、新しいオブジェクト グループを作成してデータストア オブジェクトを整理し、作成したポリシーをそのオブジェクト グループに適用できるようにします。

手順

  1. 環境 を選択し、カスタム グループ をクリックします。
  2. グループ タブで、プラス記号をクリックして新しいグループを追加し、オブジェクト グループの名前を入力します。
  3. グループ タイプ ドロップダウン メニューから、新しいグループ タイプを選択します。
  4. ポリシー ドロップダウン メニューから、現在のデフォルト ポリシーを選択します。

    環境に追加された新しいデータストア オブジェクトを vRealize Operations Manager で識別するには、グループ メンバーシップを最新に保つ チェック ボックスを選択し、このグループを動的にして常に最新の状態にします。

  5. [メンバーシップ条件の定義] ペインのドロップダウン メニューから、vCenter アダプタ > データストア オブジェクト タイプを選択します。
  6. プロパティの選択 テキスト ボックス内をクリックし、ディスク領域 > テンプレート > 使用済み仮想マシン (GB) を選択します。
  7. 隣接するテキスト ボックスのドロップダウン矢印をクリックし、が次より小さい を選択します。
  8. プロパティ値 テキスト ボックスに「10」と入力します。

    vRealize Operations Manager は、この条件を使用して、このグループ内のデータストア オブジェクトを監視し、データストア オブジェクトの残りのスペースが 10 GB 未満になると通知します。

  9. [常に含めるオブジェクト] ペインで、データストア オブジェクト用に作成したオブジェクト グループを選択します。次に、追加 をクリックし、選択したペインにそのグループを移動して、[オブジェクト グループ] チェック ボックスを選択します。

    [常に除外するオブジェクト] ペインでは、除外するオブジェクトを選択しません。

  10. OK をクリックして、新しいグループを保存します。

次のタスク

ポリシーを作成し、その新しいポリシーの設定をオーバーライドするために使用するベース ポリシーを選択します。