過剰サイズの仮想マシンと負荷のかかった仮想マシン、およびそれらの仮想マシンのメモリ使用量を監視するには、レポート テンプレートを作成します。

始める前に

  • vRealize Operations Manager ビューの概念を理解してください。表示 を参照してください。

  • 企業のロゴの場所を把握しておいてください。

このタスクについて

PDF および CSV で出力するレポート テンプレートを作成し、それにビュー、ダッシュボード、レイアウトのオプションを追加します。

手順

  1. vRealize Operations Manager の左側のペインで、内容 アイコンをクリックして、レポート をクリックします。
  2. レポート テンプレート タブで、プラス記号をクリックしてテンプレートを作成します。
  3. テンプレート名として「 仮想マシン レポート」と入力します。
  4. テンプレートの分かりやすい説明を入力します。

    たとえば、「過剰サイズの仮想マシンと負荷のかかった仮想マシン、およびそれらの仮想マシンのメモリ使用量のテンプレート」のように入力します。

  5. ビューとダッシュボード をクリックします。データ タイプ ドロップダウン メニューで、ビュー を選択したままにします。

    現在構成されているビューが、データ タイプ ドロップダウン メニューの下のリストに表示されます。収集されたオブジェクトの情報が、ビュー タイプに応じて特定の方法でビューに表示されます。

  6. 検索ボックスに「仮想マシン」と入力します。

    名前に「仮想マシン」が含まれるビューのみがリストに表示されるようになります。

  7. ビューをダブルクリックしてテンプレートに追加します。

    オプション

    説明

    仮想マシンの CPU、メモリ、ディスク領域の適正値化

    過剰サイズの VM を監視します

    仮想マシンの推奨 CPU およびメモリ サイズ

    負荷のかかった VM を監視します

    ビューがワークスペースのメイン パネルにサンプル データのプレビューとともに表示されます。

  8. 検索ボックスに「VM」と入力します。

    名前に VM が含まれるビューのみがリストに表示されるようになります。

  9. 仮想マシンのメモリ使用量 (%) の分布 ビューに移動し、このビューをダブルクリックしてテンプレートに追加します。

    ビューがワークスペースのメイン パネルにサンプル データのプレビューとともに表示されます。

  10. (オプション) : ワークスペースのメイン パネルで、ビューを上下にドラッグして順序を変更します。
  11. データ タイプ ドロップダウン メニューで、ダッシュボード を選択します。

    現在構成されているダッシュボードが、データ タイプ ドロップダウン メニューの下のリストに表示されます。ダッシュボードには、仮想インフラストラクチャ内のオブジェクトのパフォーマンスと状態の概要が視覚的に表示されます。

  12. vSphere 仮想マシン メモリvSphere 仮想マシン CPUvSphere 仮想マシン ディスクとネットワーク の各ダッシュボードをダブルクリックしてテンプレートに追加します。

    ダッシュボードがワークスペースのメイン パネルに表示されます。

  13. 形式 をクリックし、PDF チェック ボックスと CSV チェック ボックスを選択したままにします。
  14. レイアウト オプション をクリックし、表紙 チェック ボックスと フッター チェック ボックスを選択します。

    対応するペインがワークスペースのメイン パネルに表示されます。

  15. [表紙] パネルで 参照 をクリックして、コンピュータ上のイメージに移動します。

    デフォルトのレポート サイズは、8.5 x 11 インチです。イメージは、レポートの表紙に合わせてサイズ変更されます。

    イメージがデータベースにアップロードされます。このイメージは、このテンプレートからレポートを生成するたびに、表紙に使用されます。

  16. 保存 をクリックします。

タスクの結果

レポート テンプレートが保存され、内容 管理タブの レポート テンプレート タブに表示されます。

次のタスク

レポートを生成およびダウンロードして、その出力を確認します。を参照してください。 レポートの生成