データストア オブジェクトの新しいグループにポリシーを適用すると、vRealize Operations Manager は、これらのオブジェクトを監視し、そのディスク領域レベルがポリシー設定に準拠しているかどうかを確認します。これは、環境に設定されたサービス レベル アグリーメントとビジネス優先順位をサポートするために行われます。

始める前に

データストア オブジェクトのアラート定義とシンプトムの定義をオーバーライドします。データストア オブジェクトのアラート定義とシンプトム定義のオーバーライド を参照してください。

このタスクについて

このステップでは、本番データストア オブジェクトに新しいポリシーを適用し、vRealize Operations Manager でこれらのオブジェクトを監視し、オブジェクトの適切なディスク領域レベルが確保されるようにします。

手順

  1. [ポリシー] ワークスペースで グループへのポリシーの適用 をクリックし、データストア オブジェクト用に作成した新しいオブジェクト グループを選択します。
  2. 保存 をクリックし、新しいポリシー設定を保存します。

タスクの結果

vRealize Operations Manager は、新しいポリシーの設定を使用して、データストア オブジェクトのディスク使用量をダッシュボード、ビュー、およびレポートに表示し、データ収集時のサービス レベルが維持されるようにします。

次のタスク

データストア オブジェクトのディスク使用量を表示する新しいダッシュボードを作成します。