症状のトラブルシューティングは、現在のオブジェクトに関連付けられた、すべてのトリガーされた症状です。症状リストを使用してオブジェクトに関する問題を特定し、オブジェクトに対して生成されるアラートを解決できるようにします。

症状のトラブルシューティングの機能

このリストは、オブジェクトのトリガーされたアクティブな症状で、生成されたアラートの一部か、またはアラートに含まれていないトリガーされた症状のどちらかです。 これは完全な症状リストであり、オブジェクトで発生するものの現在のアラート定義に含まれていない問題を識別するのに役立ちます。

非アクティブな症状を表示する場合は、フィルタを変更してください。

症状のトラブルシューティングを確認できる場所

左側のペインで、環境 を選択して、グループ、アプリケーション、またはインベントリ オブジェクトを選択します。トラブルシューティング タブをクリックし、症状 タブをクリックします。

表 1. 症状のトラブルシューティングのオプション

オプション

説明

フィルタリング オプション

症状のリストを、作成するフィルタと一致する症状に限定します。

重要度

重要度は、環境における症状の重要性のレベルです。

このレベルは、症状が作成されたときに割り当てられるレベルに基づきます。 次の値があります。

  • 重大

  • 緊急

  • 警告

  • 詳細情報

症状の定義

トリガーされた症状の名前。

ステータス

症状の現在の状態。

値には、[有効] または [キャンセル済み] があります。

起動元

症状が生成されたオブジェクトの名前。

オブジェクト名をクリックすると、オブジェクトの詳細タブが表示されます。ここで、オブジェクトに他に何か問題がないかどうかについて調査を開始できます。

作成日時

アラートが生成された日時。

更新日時

アラートが最後に変更された日時。

キャンセル日時

症状がキャンセルされた日時。

詳細情報

傾向と現在の値を含む、症状のトリガー条件に関する情報。

シンプトムの更新時刻の 6 時間前から 1 時間後までの範囲のデータが、スパークラインに表示されます。