VMware またはサードパーティからのオプションのソリューションをインストールして、vRealize Operations Manager の監視機能を拡張できます。

VMware ソリューションには、ストレージ デバイス、Log Insight、NSX for vSphere、ネットワーク デバイス、VCM 用のアダプタなどがあります。サードパーティの追加ソリューションには、AWS、SCOM、EMC Smarts をはじめ、多数あります。追加ソリューションのソフトウェアおよびドキュメントをダウンロードするには、VMware Solution Exchange にアクセスしてください。

ソリューションには、ダッシュボード、レポート、アラートおよびその他のコンテンツ、アダプタが含まれる場合があります。アダプタは、vRealize Operations Manager が、通信の管理、およびその他の製品、アプリケーション、機能との統合の管理を行う手段です。管理パックのインストール時およびソリューション アダプタの構成時に、vRealize Operations Manager の分析ツールとアラート ツールを使用して環境内のオブジェクトを管理することができます。

vRealize Operations Manager の以前のバージョンからアップグレードする場合、管理パック ファイルが、日時のフォルダ名の付いたフォルダ内の /usr/lib/vmware-vcops/user/plugins/.backup ファイルにコピーされます。新しい vRealize Operations Manager インスタンスにデータを移行する前に、管理 > ソリューション ワークスペースで新しいアダプタを構成する必要があります。アダプタをカスタマイズしている場合、アダプタのカスタマイズ内容は移行に含まれず、再構成する必要があります。

vRealize Operations Manager の管理パックを新しいバージョンに更新し、アダプタをカスタマイズしている場合、アダプタのカスタマイズ内容はアップグレードに含まれず、再構成が必要になります。