vRealize Operations Manager を Linux 上にインストールする場合は、次のハードウェアとソフトウェアが必要です。

CPU およびメモリの要件

vRealize Operations Manager をインストールするためには、次の CPU とメモリが搭載されている必要があります。

表 1. vRealize Operations Manager Linux 仮想 CPU およびメモリの要件
ノード サイズ 仮想 CPU とメモリ
4 vCPU
16GB vRAM
中程度 8 vCPU
32 GB vRAM
16 vCPU
48 GB vRAM
標準のリモート コレクタ 2 vCPU
4 GB vRAM
大きなリモート コレクタ 4 vCPU
16GB vRAM

ディスク要件

vRealize Operations Manager のためのディスク領域は、正常にインストールするためにアプリケーションがどれだけ領域を必要とするかによってのみ決まるわけではありません。他に、データ収集要件や保持要件も考慮する必要があります(これらの要件はサイトによって異なる可能性がある)。

新しいシングルノード クラスタのデフォルトのディスク要件は 250 GB です。このため、ディスク キャパシティ不足を防ぐには、たとえば自分監視に vRealize Operations Manager を使用し、必要に応じてディスクまたはデータ ノードを追加するという方法をとることができます。

ソフトウェア バージョン要件

vRealize Operations Manager をインストールするためには、次の Linux バージョンが使用されている必要があります。
  • バージョン 6.5 以降の Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6