この手順を使用して、オブジェクトのリモート監視を構成します。

このタスクについて

構成オプションは、HTTP 構成オプションICMP 構成オプション、および TCP 構成オプション に定義されています。この手順を実行するときに、これらの情報を参照しなければならないことがあります。

手順

  1. vRealize Operations Manager のユーザー インターフェイスで、監視するリモート オブジェクトを選択します。
  2. オブジェクトの詳細ページで、アクション メニューから このオブジェクトをリモートで監視 を選択します。
  3. [リモート オブジェクトの監視] ダイアログで、オブジェクトをリモート監視する Endpoint Operations Management エージェントを 監視元 メニューから選択します。
  4. リモート オブジェクトを監視する方法を、チェック方法 メニューから選択します。

    選択したオブジェクト タイプに該当するパラメータが表示されます。

  5. すべての構成オプションの値を入力して、OK をクリックします。