ポリシー ワークスペースを使用すると、ポリシーの作成や変更をすばやく行うことができます。新しいポリシーを作成する場合、既存のポリシーから設定を継承できます。また、適切な権限がある場合は、既存のポリシーの設定を変更できます。新しいポリシーの作成または既存ポリシーの編集を行った後、1 つ以上のオブジェクト グループにポリシーを適用できます。

ポリシー ワークスペースの機能

すべてのポリシーは一連のパッケージを含み、これらのパッケージ内の定義された問題、症状、メトリック、およびプロパティを使用して環境内の特定のオブジェクト グループに適用します。ベース ポリシーから継承した設定の詳細を表示したり、特定のオブジェクト タイプのある設定を表示したりできます。他のポリシーの設定をオーバーライドしたり、オブジェクト タイプに適用する追加のポリシー設定を含めることもできます。たとえば、本番(クリティカル)ポリシーには、使用量、使用可能なリソースとその残り時間、ストレスがどの程度かかるのかを特定するオブジェクト グループのリソース要求、および CPU、ディスク I/O、ネットワーク I/O の節約可能なキャパシティをトラックする設定を含めます。

新しいポリシーを作成したり既存のポリシーを編集したりするには、追加編集 オプションを使用します。

ポリシーを作成および変更する場所

ポリシーの作成と変更を行うには、管理ポリシーポリシー ライブラリ タブの順にクリックし、ポリシーを追加する場合はプラス記号を、ポリシーを編集する場合は鉛筆アイコンをクリックします。ポリシー ワークスペースは、ベース ポリシーの選択や、分析、メトリック、プロパティ、アラート定義、シンプトム定義などの設定のカスタマイズとオーバーライドを行う場所です。このワークスペースでは、ポリシーをオブジェクト グループに適用できます。

リストからポリシーを削除するには、ポリシーを選択して赤い X 印をクリックします。

ポリシー ワークスペースのオプション

ポリシー ワークスペースには、ポリシーを作成して編集し、そのポリシーをカスタム オブジェクト グループに適用するための具体的なワークフローが含まれています。