vRealize Operations Manager は、さまざまなソースからデータを取得します。 データ ソースは、オブジェクトのタイプまたはオブジェクト タイプによって分類されます。 vRealize Operations Manager は、オブジェクトのメトリック データが表示される各 UI で、アイコンによってオブジェクト タイプを示します。 異なるタイプのオブジェクトを視覚的に識別するには、アイコンをカスタマイズします。

オブジェクト タイプ アイコンをカスタマイズする場所

左側のペインで、内容 タブをクリックして、アイコン > オブジェクト タイプ アイコン を選択します。

表 1. オブジェクト タイプ アイコンのオプション

オプション

説明

アダプタ タイプ

デフォルトでは、すべてのアダプタのアイコンが表示されます。 1 つのタイプのアダプタについてのみ有効なオブジェクト タイプのサブセットを表示するには、そのアダプタ タイプを選択します。

ツールバー オプション

選択したアイコンを管理します。

  • アップロード を選択すると、オブジェクト タイプを一意に識別するための PNG ファイルがアップロードされます。

  • デフォルト アイコンの割り当て は、選択内容を元のアイコンに戻します。

検索

特定の名前が設定されたオブジェクトを検索して、表示されるオブジェクト タイプの選択範囲を絞り込みます。

オブジェクト タイプ

オブジェクトのタイプの名前。

アイコン

オブジェクトのタイプの絵による表現。