アーカイブから環境内の仮想マシンにインストールしたエージェントは、この手順でアンインストールできます。

始める前に

エージェントが停止していることを確認します。

手順

  1. (オプション) : Windows オペレーティング システムの場合は、ep-agent.bat remove を実行してエージェント サービスを削除します。
  2. 状況に合ったアンインストール オプションを選択します。
    • エージェントをアンインストールした後に再インストールしない場合は、エージェントのディレクトリを削除します。

      デフォルトのディレクトリ名は epops-agent-version です。

    • エージェントをアンインストールした後に再インストールする場合は、/data ディレクトリを削除します。

  3. (オプション) : エージェントをアンインストールした後に再インストールしない場合、またはデータの継続性を維持する必要がない場合は、プラットフォーム トークン ファイル epops-token を削除します。

    オペレーティング システムに応じて、削除するファイルは以下のいずれかです(プロパティ ファイルで別の定義をしていない場合)。

    • Linux: /etc/epops/epops-token

    • Windows: %PROGRAMDATA%/VMware/EP Ops Agent/epops-token