レポート テンプレートにはビューとダッシュボードが含まれます。ビューには、収集されたオブジェクトの情報が表示されます。ダッシュボードには、仮想インフラストラクチャ内のオブジェクトのパフォーマンスと状態の概要が視覚的に表示されます。ニーズに合わせてさまざまなビューやダッシュボードを組み合わせたり、表示順を変えたりできます。

レポート テンプレート タブにアクセスするには、左側のペインで 内容 アイコンをクリックし、レポート > レポート テンプレート を選択します。

レポート テンプレート タブでは、テンプレートの作成、編集、削除、クローン作成、実行、スケジュール設定、エクスポート、およびインポートを行うことができます。

リストには、ユーザーによって定義されたテンプレートと、vRealize Operations Manager によって事前定義されたテンプレートが含まれます。 これらは、テンプレート名、件名、変更日、最終実行、または所有者で並び替えることができます。 テンプレートごとに、生成されたレポートおよびスケジュールの数を表示できます。

パネルの右側からフィルタを追加すると、テンプレート リストをフィルタリングできます。

表 1. 事前定義フィルタ グループ

フィルタ グループ

説明

名前

テンプレート名によるフィルタ。たとえば my template と入力すると、名前に「my template」という言葉が含まれるレポートがすべてリストされます。

件名

別のオブジェクトによるフィルタ。レポートに、別のタイプのオブジェクトに適用できる複数のビューが含まれる場合、他のオブジェクトによってフィルタリングできます。

テンプレートあたりの最大レポート数は 10 です。 10 個目のレポートが生成された後は、最も古いレポートが vRealize Operations Manager によって削除されます。