本番データストア オブジェクトのディスク領域を監視する vRealize Operations Manager の属性を有効にします。

このステップでは、環境内のデータストア オブジェクトのディスク領域プロパティ属性を vRealize Operations Manager で監視および収集できるようにします。

前提条件

データストア オブジェクトの分析設定をオーバーライドします。データストア オブジェクトの分析設定のオーバーライド を参照してください。

手順

  1. ポリシー ワークスペースで [属性のオーバーライド] をクリックします。
  2. [オブジェクト タイプ] ドロップダウン メニューから [vCenter アダプタ] > [データストア] を選択します。
    vRealize Operations Manager は、リストをフィルタリングし、データストア オブジェクトに適用される属性のみを表示します。
  3. [属性タイプ] ドロップダウン メニューをクリックして [プロパティ] を選択し、他の属性を選択解除します。
  4. 検索 テキスト ボックスに「[space]」と入力し、検索ボタンをクリックします。
    vRealize Operations Manager は、リストをフィルタリングし、データストア オブジェクトに関連付けられたディスク領域プロパティのみを表示します。
  5. [Disk Space|Template|Virtual Machine used (GB)] プロパティ属性について、[状態] ドロップダウン メニューをクリックし、[ローカル] をクリックします。
    この属性がローカル ポリシーで有効になると、 vRealize Operations Manager は、環境内のデータストア オブジェクトからこのディスク領域プロパティ属性を収集します。

次のタスク

データストア オブジェクトのアラート/シンプトムの定義をオーバーライドします。