選択したオブジェクト用に生成されたすべてのレポートの一覧が 生成されたレポート タブに表示されます。

生成されたレポート タブには、左側のペインの 環境 アイコンからオブジェクトを選択し、レポート > 生成されたレポート をクリックすると表示されます。

レポートは、レポートの作成日時、レポート名、所有者、ステータス順に並べることができます。レポートがスケジュールに基づいて生成された場合は、スケジュールを作成したユーザーが所有者になります。

注:

テンプレートあたりの最大レポート数は 10 です。 生成されるすべての新規レポートで、vRealize Operations Manager は最も古いレポートを削除します。

パネルの右側からフィルタを追加すると、レポート リストをフィルタリングできます。

表 1. 事前定義フィルタ グループ

フィルタ グループ

説明

レポート名

レポート テンプレート名を基準にフィルタリングします。たとえば、my template と入力すると、名前に my template を含むすべてのレポートをリストできます。

テンプレート

レポート テンプレートを基準にフィルタリングします。このオブジェクトに適用可能なテンプレートのリストから、テンプレートを選択できます。

完了日時

日付、時間、または時間範囲を基準にフィルタリングします。

ステータス

レポートのステータスを基準にフィルタリングします。

件名

別のオブジェクトによるフィルタ。別のタイプのオブジェクトに適用できる複数のビューがレポートに含まれている場合は、そのオブジェクトを基準にフィルタリングできます。

レポートは、PDF または CSV 形式でダウンロードできます。レポート テンプレートにレポートが生成される際の形式を定義します。