環境内のほとんどのオブジェクトは、その環境内の他のオブジェクトに関連付けられています。環境 タブでは、環境内のオブジェクトの関係性が表示されます。調査するために最初に選択するオブジェクトに関する問題ではない問題のトラブルシューティングを行うためにこの表示を使用します。たとえば、ホストでの問題のアラートは、ホストに関連付けられた仮想マシンの容量不足が原因かもしれません。

[環境] タブの選択

環境のインベントリからオブジェクトを選択する際に、関連するオブジェクトを概要、リスト、またはマップに表示できます。

  • 概要には、環境内のすべてのオブジェクトがそれぞれのオブジェクトのステータス バッジとともに表示されます。バッジをクリックすると、関連付けられているオブジェクトを確認できます。

  • リストには、選択したオブジェクトに関連付けられているオブジェクトだけが表示されます。開始できるアクションまたは起動できる外部アプリケーションは、選択したオブジェクトによって異なります。

  • マップには、オブジェクトがアイコンとして階層表示されます。アイコンを選択すると、関連するオブジェクトの数が表示されます。

概要を使用して、健全性、リスク、または効率性の問題がある環境内のオブジェクトを特定します。オブジェクト タイプによっては、リスト ビューからオブジェクトに対してアクションを実行できる場合があります。