オブジェクトの検出機能を使用して環境内のオブジェクトを手動で検出した場合、vRealize Operations Manager には指定したオブジェクト タイプのオブジェクトのリストが表示されます。監視するオブジェクトを選択できます。

検出結果を確認できる場所

左側のペインで、管理 > インベントリ エクスプローラ を選択します。オブジェクトの検出 をクリックします。オブジェクトの検出ワークスペースで選択を行ったら、OK をクリックします。デフォルト設定の場合、vRealize Operations Manager には新たに検出されたオブジェクトのみ表示されます。オブジェクトの検出ワークスペース を参照してください。

表 1. オブジェクト タイプ

オプション

説明

オブジェクト タイプ

オブジェクトの検出ワークスペースで選択しているオブジェクト タイプの中で、検出されたオブジェクト タイプ。

オブジェクト数

そのオブジェクト タイプのオブジェクト数。

インポート

選択すると、そのオブジェクト タイプがインポートされます。このオプションは、新たに検出されたオブジェクト タイプについてのみアクティブで選択可能になります。

収集

選択すると、そのオブジェクト タイプがインポートされ、データの収集が開始されます。このオプションは、新たに検出されたオブジェクト タイプについてのみアクティブで選択可能になります。

認証情報

オブジェクトからデータを収集するのにログイン認証情報が必要なオブジェクト タイプの場合、値は True です。

オブジェクト タイプをダブルクリックすると、監視するオブジェクトのリストが表示されます。

表 2. オブジェクト

オプション

説明

オブジェクト

アダプタの環境に存在する、選択したタイプのオブジェクト。たとえば、vCenter アダプタにより vCenter Server システム内のオブジェクトが検出されます。

インポート

選択すると、オブジェクトがインポートされますが、データの収集は開始されません。このオプションは、新たに検出されたオブジェクトのうち vRealize Operations Manager 環境に存在しないものついてのみアクティブで選択可能になります。

有り

オブジェクトが vRealize Operations Manager 環境に存在することを示します。

収集

選択すると、オブジェクトがインポートされ、データの収集が開始されます。このオプションは、新たに検出されたオブジェクトのうち vRealize Operations Manager 環境に存在しないものついてのみアクティブで選択可能になります。