[プロジェクト] ワークスペースを使用して、プロジェクトを作成します。プロジェクトは、オブジェクトのキャパシティに影響する今後の環境変更を表します。プロジェクトの名前を定義し、説明を追加して、ステータスを選択します。実装を予定するキャパシティの変更を予測する 1 つ以上のシナリオをプロジェクトに追加します。

プロジェクトを定義する場所

プロジェクトを作成、編集、表示、および予測するには、左側のペインで 環境 をクリックしてオブジェクトを選択し、プロジェクト タブをクリックします。[プロジェクト] ツールバーで、プラス記号をクリックして、プロジェクトを追加します。選択したプロジェクトを編集するには、鉛筆をクリックします。

オプション

説明

名前

プロジェクトの名前。この名前が プロジェクト タブに表示されます。

説明

プロジェクトのわかりやすい説明。

ステータス

  • Planned - no badges affected。作成したプロジェクトを計画済み状態に設定し、what-if 分析を実行して、オブジェクトのキャパシティへの予測された影響を可視化します。

  • Committed - badges affected。選択したキャパシティ コンテナでプロジェクトをコミットまたは予約します。プロジェクトをデプロイしたかのように、すべてのビュー、レポート、およびダッシュボードにプロジェクト キャパシティが反映されます。このプロジェクト用に予約されるリソースが残りの時間に影響を与えるか、残りの時間とキャパシティの両方に影響を与えるかを判断するには、詳細 をクリックし、いずれかのメニュー項目を選択します。コミット済み - バッジへの影響あり を選択すると、選択した詳細設定を基にしてキャパシティが予約されます。詳細設定で、このプロジェクトは、残り時間のバッジに影響を与えます を選択すると、vRealize Operations Manager によって、プロジェクトに設定された実施日にキャパシティが予約されます。このプロジェクトは、残り時間のバッジに影響を与えます を選択すると、vRealize Operations Manager によってキャパシティが直ちに予約されます。