小規模デプロイ プロファイルは、最大 12,000 リソースを管理するシステムを想定しています。

仮想アプライアンス名

小規模デプロイ プロファイルには、単一の大規模な分析ノード analytic-1.ra.local が含まれます。

デプロイ プロファイルのサポート

小規模デプロイ プロファイルでは、次の構成がサポートされています。

  • 12,000 のリソース

  • 1,000 の Endpoint Operations Management エージェント

  • 6 か月間のデータ保存

追加の DNS エントリ

組織の将来の要件に対応するため DNS エントリを追加できます。計画されたデプロイで単一ノードを超えることが想定されない場合は、分析ノードに対して Endpoint Operations Management エージェントを構成できます。

epops.ra.local -> analytic-1.ra.local

証明書

証明書には認証局による署名が必要です。サブジェクトの代替名には、次の情報が含まれます。

  • DNS 名 = epops.refarch.local

  • DNS 名 = analytic-1.ra.local

これは、小規模デプロイ プロファイルの一例です。

表 1. アダプタのプロパティ

コレクタ グループ

コレクタ

アダプタ

リソース

デフォルト

analytic-1

A

2,000

デフォルト

analytic-1

B

4,000

デフォルト

analytic-1

C

2,000

デフォルト

analytic-1

D

3,000

vRealize Operations Manager の小規模デプロイ プロファイルのアーキテクチャ