複数のエージェントが使用するプロパティ値が含まれた 1 つのプロパティ ファイルを作成できます。

始める前に

複数の Endpoint Operations Management エージェントを同時にインストールする の前提条件を満たしていることを確認します。

このタスクについて

複数のエージェントをデプロイできるようにするには、エージェントが起動して vRealize Operations Manager サーバと接続するのに必要なエージェント プロパティを定義する agent.properties ファイルを作成します。必要な情報をプロパティ ファイルに指定すると、各エージェントは起動時にセットアップ構成の場所を探し、場所を入力するように求められなくなります。エージェント プロパティ ファイルをエージェント インストール ディレクトリまたはインストールされているエージェントが使用可能な場所にコピーできます。

手順

  1. ディレクトリに agent.properties ファイルを作成します。

    このファイルを後で別のマシンにコピーします。

  2. 必要に応じてプロパティを構成します。

    最小限の構成は、IP アドレス、ユーザー名、パスワード、サムプリント、vRealize Operations Manager インストール サーバのポートです。

  3. 構成を保存します。

タスクの結果

エージェントは、初めて起動したときに、agent.properties ファイルを読み込んでサーバ接続情報を識別します。エージェントはサーバに接続して、自らを登録します。

次のタスク

リモート エージェント インストールを実行します。複数のエージェントを 1 つずつデプロイおよび起動する または 複数のエージェントを同時にデプロイおよび起動する を参照してください。