Endpoint Operations Management エージェントがエージェント ログ ファイルに書き込むメッセージの重大度レベルを制御するには、このプロパティを使用します。

agent.logLevel

このプロパティは、Endpoint Operations Management エージェントがログ ファイルに書き込むメッセージの詳細レベルを指定します。

agent.logLevel プロパティ値を DEBUG レベルに設定することは推奨されません。すべてのサブシステムにこのログ レベルを設定すると、オーバーヘッドが発生します。また、ログ ファイルが頻繁にロールオーバーされるため、目的のログ メッセージが失われる可能性もあります。デバッグ レベルのログ記録は、サブシステム レベルでのみ構成することを推奨します。

このプロパティに対する変更は、プロパティ ファイルを保存してから約 5 分後に有効になります。変更を反映するためにエージェントを再起動する必要はありません。