vRealize Operations Managerのログ ファイル送信プラグインは、アラート データを取得します。ログ ファイル データをフィルタリングするため、TextFilter.xml ファイルを更新して、フィルタ条件に一致するアラートだけを取得することができます。

vRealize Operations Manager管理者は、アラート タイプとサブタイプに基づいて、送信アラートのログ ファイルをフィルタリングする必要がある場合があります。

フィルタは TextFile.xml ファイルに構成されます。ファイルは次の場所にあります。

  • vApp または Linux の場合。/usr/lib/vmware-vcops/user/plugins/outbound/vcops-textfile-plugin/conf

ファイルでは、フィルタ ルールに次の形式を使用します。

<FilterRule name="AlertType">
  <AlertTypes>
    <AlertType key="AlertType1:AlertSubType1 " />
    <AlertType key="AlertType2:AlertSubType2 " />
  </AlertTypes>
</FilterRule>   

たとえば、アプリケーション タイプと可能性サブタイプに基づいてフィルタリングするルールでは、この形式を使用します。

<FilterRule name="AlertType">
  <AlertTypes>
    <AlertType key="ALERT_TYPE_APPLICATION_PROBLEM:ALERT_SUBTYPE_AVAILABILITY_PROBLEM " />
  </AlertTypes>
</FilterRule>