vRealize Operations Manager でアクションを実行する場合は、vRealize Operations Manager から vCenter Server オブジェクトの状態を変更します。オブジェクトの構成や状態が環境に悪影響を与えている場合、ユーザーが1 つ以上のアクションを実行します。これらのアクションにより、無駄な領域の解放、メモリの調整、またはリソースの節約が実行できます。

始める前に

このタスクについて

このアクション実行手順は、vRealize Operations Manager アクション メニューに基づいて、通常は問題のトラブルシューティングに使用されます。利用可能なアクションは、使用しているオブジェクトのタイプによって異なります。アクションをアラートの推奨事項として実行することもできます。

手順

  1. vRealize Operations Manager で、環境インベントリ内のオブジェクトを選択するか、リスト ビューに表示されている 1 つ以上のオブジェクトを選択します。
  2. メイン ツールバーまたは組み込みのビューで アクション をクリックします。
  3. アクションを 1 つ選択します。

    仮想マシンを操作対象にしている場合は、ダイアログ ボックスに仮想マシンだけが表示されます。クラスタ、ホスト、データストアを操作対象にしている場合は、ダイアログ ボックスにすべてのオブジェクトが表示されます。

  4. アクションの実行対象となるオブジェクトのチェック ボックスを選択して、OK をクリックします。

    アクションが実行され、タスク ID を表示したダイアログ ボックスが開きます。

  5. ジョブのステータスを表示し、ジョブが終了したことを確認するには、最近のタスク をクリックするか、OK をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます。

    [最近のタスク] リストが表示され、そこに開始したタスクが含まれています。

次のタスク

ジョブが完了していることを確認するには、左側のペインで 管理 をクリックし、最近のタスク をクリックします。リストから目的のタスク名またはタスク ID を見つけ、ステータスが終了したことを確認します。最近のタスクのステータスの監視 を参照してください。