アラートは、環境内に問題が発生していることを示します。アラートは、オブジェクトに関する収集データとそのオブジェクト タイプのアラート定義を比較して、定義済みの症状が当てはまるときに生成されます。アラートが生成されると、アラートの原因となっている症状(これにより環境内のオブジェクトを評価できる)、およびアラートの解決方法に関する推奨が提示されます。

アラートは、オブジェクトまたはオブジェクト グループが環境にとって好ましくないシンプトムを示しているときに通知されます。アラートを監視し、アラートに応答することで、問題が発生していないか常に気を配り、発生した問題に迅速に対処できます。

アラートが生成されると、最上位バッジである健全性、リスク、効率のステータスが変わります。

アラートに応答するだけでなく、環境内の各オブジェクトのバッジ ステータスに広く応答できます。

アラートを vRealize Operations Manager ユーザーに割り当てることはできません。ユーザー自身でアラートの所有権を取得する必要があります。