ユーザー アカウントの使用時には、セキュリティ上のベスト プラクティスに従う必要があります。

  • サイレント インストールの場合は、AGENT_HOME/conf/agent.properties ファイルに保存されたすべての認証情報とサーバ証明書のサムプリントを削除します。

  • Endpoint Operations Management エージェント登録用に特別に予約された vRealize Operations Manager ユーザー アカウントを使用します。詳細については、vRealize Operations Manager ヘルプのトピック「vRealize Operations Manager でのロールと権限」を参照してください。

  • インストールの完了後に、エージェント登録に使用した vRealize Operations Manager ユーザー アカウントを無効にします。エージェント管理アクティビティ用のユーザー アクセスを有効にする必要があります。詳細については、vRealize Operations Manager ヘルプのトピック「vRealize Operations Manager でのユーザーとグループの構成」を参照してください。

  • エージェントを実行するシステムがセキュリティ侵害を受けた場合、vRealize Operations Manager ユーザー インターフェイスを使用してエージェント リソースを削除することによって、エージェント証明書を破棄できます。詳細については、セクション「エージェントの破棄」を参照してください。