ユーザー アカウントをインポートすると、環境内で vRealize Operations Manager機能およびオブジェクトにユーザーがアクセスできます。

ユーザー アカウントをインポートできる場所

ユーザー アカウントをインポートするには、管理 > アクセス コントロール を選択し、[ユーザー アカウント] ツールバーの ユーザーのインポート アイコンをクリックします。

表 1. アクセス コントロール: [ユーザーのインポート] ワークスペース - [ユーザーのインポート] ページ

[ユーザー詳細] オプション

説明

インポート元

ユーザー アカウントをインポートするためにソースとして構成された LDAP ホスト マシン。

  • 追加 アイコン。[ユーザーおよびグループのインポートのソースを追加] ダイアログ ボックスで、LDAP インポート ソースを追加し、LDAP インポート ソースの情報を指定します。

  • 編集 アイコン。[ユーザーおよびグループのインポートのソースを編集] ダイアログ ボックスで、選択された LDAP インポート ソースを編集し、詳細を変更します。

ユーザー名

認証情報の変更 をクリックし、vRealize Operations Manager インスタンスにユーザー アカウントをインポートする際に使用する LDAP ソース認証情報のユーザー名を表示します。

パスワード

ユーザー アカウントを vRealize Operations Managerインスタンスにインポートするための、LDAP ソースの認証情報のパスワード。

検索文字列

検索文字列を入力し、検索 をクリックしてユーザー アカウントの検索を開始します。

ユーザー名の概要グリッド

インポートに使用できるユーザーのリストを示します。インポートするユーザーごとにチェック ボックスを選択するか、ユーザー名 チェック ボックスを選択してすべてのユーザーをインポートします。 ユーザーをこのリストに表示するには、ユーザー構成をデフォルトのドメイン ユーザー グループのプライマリ グループに設定する必要があります。vRealize Operations Managerにインポート済みのユーザー アカウントは、リストに表示されません。