ヒート マップは、仮想インフラストラクチャの全体にわたって選択したメトリックのパフォーマンスを比較するために使用できます。この情報を使用して、ESX ホスト間および仮想マシン間でロード バランスを取ることができます。

始める前に

比較するメトリックの組み合わせが定義済みのヒート マップのリストにない場合は、最初にカスタムのヒート マップを定義する必要があります。カスタム ヒート マップの作成 を参照してください。

手順

  1. vRealize Operations Manager の左側のペインで、環境 をクリックします。
  2. インベントリ ツリーから調べるオブジェクトを選択します。
  3. 詳細 タブの下のヒート マップ タブをクリックします。
  4. ヒート マップのリストで、表示するいずれかのマップをクリックします。

    選択したメトリックのヒート マップが表示され、選択に応じてサイズ変更され、グループ化されます。

  5. ヒート マップを使用してオブジェクトを比較し、仮想環境内のすべてのオブジェクトに対して、リソースとメトリック値をクリックします。

    ヒート マップ上に表示されていたすべてのオブジェクトの名前とメトリック値のリストが、ヒート マップの下のリスト内に表示されます。列見出しをクリックすると、列ごとにリストをソートできます。メトリック列でリストをソートすると、そのメトリックの最大値または最小値が最上部に表示されます。

  6. (オプション) : ヒート マップ内のオブジェクトに関する詳細を表示するには、そのオブジェクトを表す四角形をクリックするか、詳細のポップアップ ウィンドウをクリックします。

次のタスク

比較結果に基づいて、ESX ホスト間、クラスタ間、またはデータストア間でロード バランスがとられるようにオブジェクトを仮想環境内で再編成できます。